Googleアナリティクス個人認定資格「GAIQ」対策講座02

GAIQ試験の難易度、出題範囲は?

Google Analytics Individual Qualification

  1. GAIQ試験の概要
  2. GAIQ試験の難易度・出題範囲

01GAIQ 試験の概要

GAIQは一般的な資格試験とは異なり、ネット上のテストセンターで試験を行います。そのため、ネット環境の整った場所であれば時間や場所を問わずに受験することが可能です。

パソコン・ITGAIQの試験時間・合格ラインは?

 合格ラインは80%(70問中56問以上)で、不合格だった場合でも再度受験することが可能です。しかし、GAIQでは正答が開示されていないため、何の対策もなしに受験を繰り返しても、時間だけがかかってしまう可能性も。確実に合格したいのなら多少遠回りに見えても入念に対策を行うことが重要です。

 また、2016年夏に試験問題が大幅にリニューアルされ、試験内容や試験形式に一部変更がありました。形式に関しては、以前とほぼ変わりがありませんが、この機会に詳細をチェックしておきましょう。

GAIQ試験概要一覧

  ▼ 2016年夏以前 ▼ 2016年夏以降
問題数 70問 70問
出題形式 選択問題(複数選択不可) 選択問題(複数選択不可)
制限時間 90分
※問題の再回答は不可
90分
※問題の再回答は不可
再受験の制限 7日間のインターバルが必要 インタバールは必要ない
合格ライン 80%(70問中56問以上正解) 80%(70問中56問以上正解)
受験費用 無料 無料
受験言語 日本語 日本語
受験場所 GooglePartners GooglePartners
証明書の発行 GooglePartnersのプロフィール画面
「アナリティクス認定」より閲覧可能
GooglePartnersのプロフィール画面
「アナリティクス認定」より閲覧可能

02GAIQ試験の難易度・出題範囲

 GAIQは「落とすための試験」ではなく、きちんと対策をしてきた人であれば合格できる程度の難易度に設定されています。難問や引っかけ問題が出ることもありますが、基礎的で広範囲にわたる質問をどこまでカバーできるかが合否の鍵
 「今まで一度も利用したことがない機能がある」「見方がわからないレポート画面がある」など、基礎知識に不安がある人は、資格取得を機会に、今一度、Googleが提供する初心者向けのセミナー動画などを利用して簡単にGoogleアナリティクスの基本をおさらいすると良いでしょう。

 出題範囲はGoogleアナリティクスの基本を理解し、アクセス分析に使えるようになるまでの知識一通り。
 具体的には、「アカウントの設定と構造理解」「ディメンションと指標の理解」「Adwordsとの連携」「セグメントとフィルタ、目標設定」などが頻出項目として挙げられます。また、2016年夏のリニューアルの際にはAdowrdsやマルチチャネル関係の問題が大幅に拡充されました。

 なお、GAIQ試験においてはECサイト向けの知識が重視される傾向があり、普段、GoogoleアナリティクスのeコマースやAdwords連携、目標設定といったEC系機能を使用していない人は特に注意が必要です。

 次章では、GAIQ試験の詳細を解説します。

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