GAIQ新試験(日本語)対策編 02

01GAIQ新試験(日本語)の対策法

 新試験に必要な対策は、基本的に旧試験と同じですが、英語の勉強をする必要がなくなったので語学のハードルはかなり低くなっています。

STEP1 | Googleアナリティクスの参考書で基礎的な知識を身につける

 GAIQの試験問題は幅広い範囲から出題されるため、日ごろ一部の機能しか使っていないという人は、勉強を兼ねて今一度おさらいをするのが良いでしょう。
 Googleアナリティクスの様々な機能(イベントトラッキング、キャンペーンパラメータ、目標設定など)をよく使用・理解しているという人は、STEP1は飛ばしてしまっても大丈夫です。

STEP2|Googleが提供する教材を使用して出題傾向をつかむ

 Googleでは2種類の公式教材を利用しています。知識に自信がある人もこれに関しては一通りチェックしておくのが安全。
 試験の出題傾向や、参考書には乗っていない内容をおおまかにつかむことができるため、事前にチェックしておいたほうが結果的に近道になることもあるでしょう。

02GAIQの公式対策教材

 Googleが提供している公式教材は大きく分けて2つ。アナリティクスアカデミーの解説動画と、Googleアナリティクス IQ学習ガイドです。

 アナリティクスアカデミーの動画では、"アナリティクス伝道師"justin cutroniがGoogleアナリティクスの基礎知識を英語で解説していきます。以前は完全に英語のみでしたが、現在は右下の設定から日本語の字幕を選択することができ、日本人でも学習できるようになりました。

本GAIQ新試験(日本語)の攻略法は?

 そして、この動画のアウトラインをまとめたものがGoogleアナリティクスIQ学習ガイド。GAIQ学習のために作られたオリジナルページと、既存のヘルプページ内、関連性が高い内容をまとめたページです。図や表がほぼない、文章ばかりのそっけないページですが、動画の内容を補完するために役立つでしょう。

 この2つの教材を一通り終えれば、合格ラインを超えられる可能性がぐんと高まります
 ただ、どちらも最初から最後まできちんと学習しようとと思うと、かなり時間がかかります。アカデミーの動画は通してみると4時間以上、学習ガイドもかなりの分量があり日本語も難解なので、時間の余裕があるという人に向いているでしょう。

03GAIQ新試験(日本語)の出題傾向

問題の中でも、特に出題される頻度が高いテーマは、以下のとおりです。

  • ディメンション・指標の意味、使用に適したシチュエーション
  • レポートの見方(表示機能など)
  • フィルター・イベント・目標などの機能でできること
  • 参照元やメディア、アトリビューションなど、ユーザーの流入経路に関する知識

 問題文は「ディメンションを選択してください」という単純なものから、「~~~~なときに適している指標/機能は?」など実際のシチュエーションに絡めた問題も出題されます。ただ単純に機能を覚えるだけではなく、「どんなときに役立つか」という例をセットで覚えておくと、本番の問題にも対応できるでしょう。

 また、上記のテーマ以外にも、「ユニバーサルアナリティクスの新機能」「データのインポート」「外部ツールの使い方」など、多様なテーマから数題ずつ出題されます。
 必ず合格したいのならば、主要なテーマだけを勉強するのではなく、幅広い対策を行うことが大切でしょう。

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