Googleアナリティクス個人認定資格「GAIQ」対策講座04

ここまでの記事を読んで、GAIQに興味が出てきた、ためしに受けてみたいという方に向けて、今からできる対策方法を2つ紹介します。

GAIQの対策方法

  • Googleが提供しているGoogleアナリティクスのセミナーを視聴
  • Googleアナリティクスのヘルプページを検索

01Googleが提供しているGoogleアナリティクスのセミナーを視聴

 GoogleではGAIQを受験する際の対策としてAnalytics Academyという公式学習サイトのセミナー動画を視聴することを推奨しています。

Digital Analytics Fundamentals Unit5 Digital Analytics Fundamentals Unit5

 対象となるコースは「デジタル解析の基本」という基礎コース。その他に「Googleアナリティクスのプラットフォーム」「eコマース解析」などのコースもありますが、そちらからの出題はほぼない上に全て視聴すると再生時間が非常に長くなるため、あまりおすすめしません。
 動画はすべて英語で解説され、ウィンドウのアイコンをクリックすることで日本語の字幕も表示させることができます。

 基礎コースのセミナー動画は全部で22個。1つの動画につき2~10分ほどの長さがあり、全て通しての再生時間は3時間弱。講義の内容を文書化したPDFも配布されていますが、こちらは全て英語で日本語訳がないため、講義のポイントを簡単にメモする必要があります。

メリット
○出題範囲を把握できる。
○ミニテストがついており、理解度の確認ができる。(ただし全て英語)
注意点
×全てを視聴するのに時間がかかる。
×講座内容のレジュメが英語。

02Googleアナリティクスのヘルプページを検索

 こちらは事前の対策というよりも、試験中のお助けツールとして使用すると便利。例えばフィルタの機能が出題された場合、ヘルプページで「フィルタ 除外」で検索を行い正答を探すというやり方です。

辞書・書籍ヘルプページを検索

 弱点としては、ヘルプページで解答の参考を探すと、当然ですが時間がかかってしまう点です。Googleでは単語に表記の揺らぎが見られるため、GAIQで出題された単語をそのまま検索しても思うような結果が得られずに、時間がギリギリになってしまいます。

 理想は、基本的に自分の知識で解答し、本当に分からない問題だけヘルプページで時間をかけて答えを探すというやり方でしょう。

メリット
○試験中に参考にできる。
○検索が上手く行くと、答えそのままのページが表示される。
注意点
×全て検索していると確実に時間が足りなくなる。
×表記に揺らぎがあるので、GAIQの単語をそのまま検索しても上手く結果が表示されないことが多い。

 GAIQは出題範囲が広いゆえに、今まで知らなかった機能にもふれることができる試験。ぜひ本記事を参考にして対策を行い、Googleアナリティクスの基礎知識を網羅しながら、GAIQ取得を目指してみてください。

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